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2・15ふくしま共同診療所の医師のお話を聞きましょう!

ふくしま共同診療所の医師が語る

福島の実体


小児甲状腺がんが59人という、異常事態を政府・福島県民健康管理調査委員会は「事故との因果関係はない」と公言しています。
その上、今春には避難解除準備地域を避難解除するという「殺人的暴挙」をもって福島県民の帰還を強制しようとしています。そのために常磐道と共に常磐線を竜田まで復旧させる。鉄道は「殺人兵器」じゃない! おまけに、人気キャラクターのポケモントレインを走らせ、子どもを人質にするという破廉恥。
チェルノブイリより高い線量、地べたに座る子どものジャージは100ベクレルにも汚染されるほど土壌は汚染された土地に、「ふるさとに帰りたい」という気持ちを逆手にとって帰らせるという政府、県を絶対に許せません。


ふくしま共同診療所の杉井吉彦医師にお話を伺います。
若いママ・パパ始めじいちゃん・ばあちゃんも、まず話を聞いてください。

日時 2月15日 19時開会 21時半終了予定
場所 かながわ労働プラザ(231-0026 中区寿町1-4 045-633-5413)
資料代 500円
内容 ふくしま共同診療所医師 杉井吉彦さんのお話
   杉井吉彦さんの本町クリニック http://nttbj.itp.ne.jp/0423246643/index.html
   NAZEN通信の杉井医師へのインタビュー内容 http://4754e3a988bc1d78.lolipop.jp/tsushin_07.pdf
   ふくしま共同診療所HP http://www.fukushimacollaborativeclinic.jp/

20140215集会チラシオモテ
20140215集会チラシ裏

癌登録推進法が静かに成立

がん登録法が成立=全国の患者情報を一元管理
時事通信 12月6日(金)13時29分配信
 全国の病院にがん患者の情報提供を義務付けるがん登録推進法が6日午後の衆院本会議で、自民、公明両党などの賛成多数で可決、成立した。超党派の議員連盟が議員立法で今国会に提出、先に参院を通過していた。
 同法は、国内の全ての病院にがん患者の罹患(りかん)状況や治療内容などの情報提供を義務付け、国がデータベースに記録して一元管理。治療や予防に活用する。これまでは各都道府県が任意で情報収集していたため、データの少なさや地域による偏りが指摘され、統計の精度向上を求める声が上がっていた。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131206-00000085-jij-pol

がん登録法案

 今や国民の2人に1人がかかり、3人に1人が亡くなる病気である、がん。しかし、その治療のための情報整備と言えば、先進国の中でも特段遅れているのが実態です。その改善のために、「がん登録」を健康増進法における地方自治体の努力義務に止め置くのではなく、他の先進国並みに、国の責任において全数登録を義務化し、悉皆的なデータに基づいた分析、予防措置を含むがん対策、そして治療法の開発などができるよう法制化するのが、この「がん登録法案」プロジェクトの問題意識の出発点です。
 作業チームは2012年11月からすでに10回開催しており、その間、患者団体の方、医療従事者、院内がん登録の担当者、地域がん登録の担当者、国立がん研究センター、関係省庁の方に出席いただき、様々なご意見をいただきました。
 11月28日、参議院に法案が提出されました。今なおがんと闘っておられる患者・ご家族の皆様に、少しでも多くの希望をお届けできるよう、28年度に制度がスタートする道筋をつけるべく、法案成立に向けて、議連メンバー一同全力を尽くして参ります。

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2013/11/28
がん登録等の推進に関する法律案 概要(国会提出版)(PDF)
がん登録等の推進に関する法律案 要綱(国会提出版)(PDF)
がん登録等の推進に関する法律案(国会提出版)(PDF)
がん登録等の推進に関する法律案 新旧対照表(国会提出版)(PDF)
2013/08/27

がん登録等の推進に関する法律案 概要(案)(PDF)
がん登録等の推進に関する法律案全文(素案)(PDF)
2013/06/26

がん登録等の推進に関する法律案 要綱案概要(PDF)
がん登録等の推進に関する法律案 要綱案(PDF)

http://www.mhlw.go.jp/file.jsp?id=148306&name=2r985200000352di.pdf#search='%
E3%82%AC%E3%83%B3%E7%99%BB%E9%8C%B2%E6%B3%95'


http://www.huffingtonpost.jp/2013/12/06/cancer-datebace-japan_n_4396656.html

福島帰還強制に鉄道と教育が手先に使われる!

http://www.asahi.com/articles/CMTW1312120700
002.html

双葉郡の一貫校希望13%のみ
2013年12月12日09時54分

●双葉郡出身の中1・2、県教委調査

 2017年度に開校する双葉郡の県立中高一貫校について、県教育委員会が双葉郡出身の中学生に希望調査をしたところ、入学したいと答えた生徒は1学年60人以下にとどまっていたことがわかった。新設校が開校しても、少人数で学校が運営されているサテライト校と状況が変わらない可能性がある。県教委は厳しい対応を迫られそうだ。

 県教委が入学対象となる県内の中学1~2年生にアンケートし、公表した。実際に入学する可能性が高い双葉郡出身者のうち、回答した871人でみると、「入学したい」と答えた2年生は60人、1年生は53人しかいなかった。1、2年生合わせると回答者の13%にとどまる。

 逆に「入学したいと思わない」は53%と半数を超え、「わかりません」は34%だった。

 双葉郡出身の県外避難の生徒にも実施したところ、124人から回答があった。「入学したい」と答えた2年生は2人、1年生は4人しかいなかった。「行かない」と答えたのは1、2年生合わせると58%だった。

 双葉郡の8町村は、中学校を併設した中高6年間の一貫教育を目玉に、県外の避難生徒を呼び戻したい狙いがあった。今回の調査結果からは、期待外れの現状がうかがえる。一貫校は広野町に設けられるが、調査時点で設置場所は「双葉郡南部」としか決まっていなかった。

 県教委は、地元8町村の意向に反し、開校時に県立高校のみを設置することを決めている。双葉郡出身者の入学希望者が少なかった理由としては、学校への魅力を感じていないことや、原発に近い場所で不安が強いことなどが挙げられる。

 県教委高校教育課の菅野誠課長は「1、2年生だと進路意識が十分にあるとは言えないので、正確な状況はまだわからない。魅力あるカリキュラムをこれから練っていきたい」と話す。県教委は月内にも、地元の教育長らをメンバーに、学科や定員などを決める検討会を開く。学校名は公募する案も検討されている。(岡本進)

1206たたかいはこれからだ! 労働者の魂を見せよう!

採決でやられた! 
しかし、これほどの人たちが本気で反対している。夜を徹して反対している。怒っている。怒りは消えない。怒りは、日を追って激しくなる。
国内にこれほどの反対勢力を抱えたことはない。安倍は、政権維持できないでしょう。
安倍が生き残るか我々が生き残るのかしかない。

20131206参議院前 特定秘密法案採決直前
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=CpL4WlteSTQ
12月6日国会正門前の秘密法反対集会(6-6)
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=qQr2zV4AmZk

ここでのたたかいはみんなの心と体の中に生き続ける。
そして、再び福島の避難を解除して汚染地域に県民を戻すことに怒りは爆発します。
甲状腺がんの史上空前の激増を「因果関係はない」と開き直り、広野町に中高一貫校をつくり、常磐線を広野から竜田駅まで運転再開し、汚染地区に県民を戻す。殺人だ。
動労水戸が呼びかける2・23いわき集会に集まろう! たたかう福島の仲間を絶対に守ろう!
そして、3・11郡山に集まろう!
こうした一つ一つのたたかいをひるまず続けることが、安倍政権をひっくり返し、「特定秘密保護法」強行など戦争国家づくりを止めさせることになります。
勝つまでたたかいましょう!


横浜で秘密保護法反対集会

20131201秘密保護法反対集会 横浜

参院での採決は4日にも早められるもよう!

350人が結集! 廃案までたたかおう!

20131201 秘密保護法反対横浜集会
国会前アクション予定一覧
関連url
https://twitter.com/ryota1981
http://www.himituho.com/
https://http://twitter.com/tetsu_molotov
http://www.kyoubouzai-hantai.org/news/houkoku.htm
http://www.labornetjp.org/EventItem

「絶叫デモ、テロと変わらぬ」 石破幹事長、ブログで
2013年11月30日22時46分 朝日新聞デジタルhttp://www.asahi.com/articles/TKY201311300290.html

自民党の石破茂幹事長は11月29日付の自身のブログで、特定秘密保護法案に反対する市民のデモについて「単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらないように思われます」と批判した。表現の自由に基づく街頭での市民の主張をテロと同一視したことは問題になりそうだ。

 石破氏はブログで「議員会館の外では『特定機密保護法絶対阻止!』を叫ぶ大音量が鳴り響いています」と紹介。「人々の静穏を妨げるような行為は決して世論の共感を呼ぶことはない」とも批判した。石破氏は30日、朝日新聞に「ルールにのっとったデモを介して意見を言うのはかまわないが、大音量という有形の圧力で一般の市民に畏怖(いふ)の念を抱かせるという意味で、本質的にテロ行為と同じだと申し上げた」と話した。

     ◇

 自民党の石破茂幹事長が、自身のブログで特定秘密保護法案への反対デモを批判した部分は次の通り。

 今も議員会館の外では「特定機密保護法絶対阻止!」を叫ぶ大音量が鳴り響いています。いかなる勢力なのか知る由もありませんが、左右どのような主張であっても、ただひたすら己の主張を絶叫し、多くの人々の静穏を妨げるような行為は決して世論の共感を呼ぶことはないでしょう。

 主義主張を実現したければ、民主主義に従って理解者を一人でも増やし、支持の輪を広げるべきなのであって、単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらないように思われます。
プロフィール

NAZEN神奈川

Author:NAZEN神奈川
nazen.kanagawa@gmail.com
原発廃炉!被ばく労働拒否・内部被ばくとたたかう!ふくしま共同診療所拡充・発展!国際連帯!たたかう労働運動をよみがえらせる!

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