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郡山市保健所「がんのおはなし」 「半分が癌になる」!

 郡山市保健所が「がんのはなし」という8ページのパンフレットを、配布していたのは2011年「3・11」前からのようです。しかし、表紙な書いてある「将来クラスの2人に1人ががんになる?!」「30人のクラスだったら、将来がんになる人は15人、がんで死ぬ人は10人になることに!」では子どもたちに恐怖心を持たせるだけになる。

 一方、中川准教授のブログによると、「生涯累積がん死亡リスク」は以下のように書かれています。

「さて、実効線量で100mSv~150mSv(ミリシーベルト)以上の被ばくになると、がんで死亡する確率(生涯累積がん死亡リスク)が増していきますが、100mSv(ミリシーベルト)で0.5%の上乗せにすぎません。200mSv(ミリシーベルト)では1%と、線量が増えるにつれ、確率は“直線的に”増えるとされています。」(http://tnakagawa.exblog.jp/15130220/ )

 つまり、「放射能の影響は証明できない」「放射能が原因で癌になったとしても、極めて低い率でしかない」「癌になっても、諦めろ」と言いたがっているのが手に取るように見えます。
 たとえ、「0.5パーセントだけだ」と言われても、癌で死亡する人にとっては、100パーセントです。
福島だけのたたかいではなく、全国各地で内部被ばく低減のために行政を追及するたたかいをひろげましょう。

                                           

「福島第一原発の影響か習慣病か?がん検診啓発パンフ巡り郡山市で議論に」
The Huffington Post | 投稿日: 2013年11月13日 15時48分 JST | 更新: 2013年11月14日 00時32分 JST

郡山市保健所配布癌確率
福島県郡山市で小学生向けに配布された「がんのおはなし」と題する啓発パンフレットが、東京電力福島第一原発の事故の影響を心配する市民やインターネットユーザーらから批判を受けている。作成した市保健所は「がん予防の大切さを周知させるつもりで、原発事故とはまったく関係ない」と説明するが、「将来クラスの2人に1人ががんになる?!」といった文句を、放射性物質の影響による健康被害から市民の目をそらす意図があると受け取った人がいたようだ。

ハフィントン・ポスト日本版の取材に応じた郡山市保健所によると、パンフレットは全8ページ。原発事故前の2010年から毎年配られている。東大医学部附属病院放射線科の中川恵一准教授が監修しており、子ども向けにがん細胞のでき方や治療法などの知識、生活習慣病としてのがん予防や家族のがん検診受診、命の大切さなどを子どもや家族向けに啓発する内容。2013年は10月に、市内の公立、私立など計68の小学校の6年生を対象に、市教委に配布を依頼した。

表紙には「将来クラスの2人に1人ががんになる?!」「30人のクラスだったら、将来がんになる人は15人、がんで死ぬ人は10人になることに!」という文言が並ぶ。

11月に入り、ネットで内容を疑問視する投稿が相次ぐようになった。


                                           


崎山比早子先生 『御用学者・東大中川恵一を痛烈批判!』
http://www.youtube.com/watch?v=rwT1Ta8JV6M

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原発廃炉!被ばく労働拒否・内部被ばくとたたかう!ふくしま共同診療所拡充・発展!国際連帯!たたかう労働運動をよみがえらせる!

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