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2014年6月10日県民健康管理調査甲状腺評価部会

山下俊一も鈴木眞一も、もう隠蔽出来なくなりました。
渋谷教授は「しかし、健診して増えたのなら、過剰診断ではないか。リンパ節転移は何件あるのか」と追及すると、鈴木教授は「取らなくてよいがんを取っているわけではない」と繰り返しつつも、「ここで、リンパ節転移の数は、ここでは公表しない」と答えた。
つまり、丁寧に健診したから90人にまで増えたのではなく、数は隠蔽したがリンパ節転移、肺転移、困難スピーキングを持っている人に手術を行ったこと、つまり症状が出た人に対して手術をしたことがはっきりしました。
もう、原発事故と関係ない、放射能と関係ないとは言い続けられなくなっています。

下に2本の動画があります。ぜひ見てください。


<<1>> ourplanet-tv
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1793
リンパ節転移が多数~福島県の甲状腺がん
投稿者: ourplanet 投稿日時: 火, 06/10/2014 - 07:14

東京電力福島第一原子力発電所による健康影響を調べている福島県民健康調査の検討委員会で10日、甲状腺がんに関する専門部会が開催され、スクリーニング検査によって、多数の子どもが甲状腺手術を受けていることについて、前回に引き続き過剰診療につながっているかどうかで激論となった。議論の過程で、手術している子どもに、リンパ節転移をはじめとして深刻なケースが多数あることが明らかになった。
 
福島県民健康管理調査では、原発事故が起きた当時18歳以下だった子ども36万人を対象に甲状腺の超音波診断が行われている。事故から3年目となる今年の3月末までに、対象となる子どものうち約29万人が受診。2次検査で穿刺細胞診を受けた子どものうち90人が悪性または悪性疑いと診断され、51が摘出手術を実施。50人が甲状腺がんと確定している。
 
専門部会では、疫学を専門とする東京大学の渋谷健司教授が、この結果について、スクリーニング効果による過剰診断が行われている可能性があると指摘。また、放射線影響との因果関係を論ずるためには、比較対照群を設けるなど、制度設計の見直しが必要であると主張した。
 
これに対し、手術を実施している福島県立医大の鈴木真一教授は、「過剰診療という言葉を使われたが、とらなくても良いものはとっていない。手術しているケースは過剰治療ではない」と主張。
「臨床的に明らかに声がかすれる人、リンパ節転移などがほとんど」として、放置できるものではないと説明した。(動画の52分40分頃)
 
渋谷教授は「しかし、健診して増えたのなら、過剰診断ではないか。リンパ節転移は何件あるのか」と追及すると、鈴木教授は「取らなくてよいがんを取っているわけではない」と繰り返しつつも、「ここで、リンパ節転移の数は、ここでは公表しない」と答えた。(1時間35分頃)
 
こうした議論を受けて、日本学術会議の春日文子副会長は、現在、保健診療となっている2次検査以降のデータについても、プライバシーに配慮した上で公表すべきであると主張。また1次データの保存は必須であると述べた。
 
これについて、広島県赤十字病院の西美和医師も「部会として希望する」と同意。また、渋谷教授もデータベースを共有する必要があるとした。座長の清水教授もその必要性を認めたため、次回以降、手術の内容に関するデータが同部会に公表される方向だ。
 
甲状腺検査評価部会ノーカット版


記者会見

 
部会終了後の記者会見で、記者からは改めて「放射線影響との因果関係」について検証しないのか。また、見解を示すめどはいつなのかについて、質問が殺到。福島県および清水座長は、次回以降、詳しく検討するとしたうえで、会津地方の2次検査結果がおおむね明らかとなる7月以降となるとの見方が示された。
  
また、福島県の調査では、男女比が通常は1対8程度であるのに対し、福島県の調査では、男性が36%を占めていることについて、甲状腺の専門家でもある清水教授は「チェルノブイリもそうだが、今回、確かに男性の比率が多い。ただ理由は分からない」と見解を示さなかった。
 
配布資料
http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21045b/kenkocyosa-kentoiinkai-b3.htm...
 
関連動画
2014年5月16日
甲状腺がんの子、疑い含め89人に〜福島県民健康調査
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1778
2014年3月2日
「甲状腺検査は過剰診療か」がん増加で激論〜福島健康調査
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1735
2014年2月24日
福島の甲状腺がん「放射線影響ではない」〜国際会議
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1732
2014年2月21日
「甲状腺がん、放射線の影響か」国際会議で議論はじまる
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1731
2014年2月5日
甲状腺がん悪性・悪性疑い74人〜福島健康調査
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1727
2013年12月21日
「100ミリ以下はがん増えない」誤り〜専門家会議で一致
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1706
2013年11月26日
福島健康調査・甲状腺検査評価部会
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1686
2013年11月12日
福島県検査で甲状腺がん58人~最年少は8歳
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1674
2013年8月21日
甲状腺がんデータに大幅ミス〜福島県民健康調査
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1633
2013年8月20日
甲状腺がん悪性、悪性疑い43人〜福島県民健康管理調査
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1630
2013年2月13日
福島県甲状腺検査~3人が甲状腺がん、7人悪性疑い
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1532
2012年9月15日
甲状腺の検査改善求め~市民が県立医大に要望
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1441
 


<<2>>

http://evacuatefukushimanow.wordpress.com/2014/06/12/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E3%81%AE%E7%94%B2%E7%8A%B6%E8%85%BA%E3%81%8C%E3%82%93-fukushima-children-thyroid-cancer-cases-spreading-to-their-lymph-nodes-and-lungs/
–リンパ節転移が多数~福島県の甲状腺がん—
県民健康管理調査甲状腺評価部会2014 06 10メモ
福島の子どもの甲状腺癌の症例について。
6月10日に開催された福島県立健康管理調査の甲状腺パネル会議、2014

甲状腺がんの子どもが50人に上ることに関し、出席した専門家は過剰治療ではないかと指摘、
検査を進める福島県立医大に対し、がんの転移があった人数などのデータを出すよう求めた。

下のビデオでは、専門家が操作は、これらの50の子供たちにあまりにも性急に実施された理由を議論し、これらの症例についての関連データを参照するために推進している。


手術を実施している福島県立医大の鈴木真一教授は、
過剰診療という言葉を使われたが、とらなくても良いものはとっていない。
手術しているケースは過剰治療ではない」と主張。

教授鈴木眞一、調査の頭部、主張し、
「過剰な医療行為についてのいくつかの話が、必ずしも必要ではない場合、私は手術を行っていません。ていない一つのケースは、過剰な練習です。 "

渋谷教授は「しかし、「健診して増えたのなら、過剰診断ではないか。リンパ節転移は何件あるのか」と答えた。

鈴木教授はさらに、「ほとんどのケースは困難スピーキングを持っている人、そしてあると説明し、そのリンパ節と肺に転移を持っている人と我々は彼らに手術を行って助けることができなかった」

渋谷教授は「しかし、健診して増えたのなら、過剰診断ではないか。リンパ節転移は何件あるのか」と追及すると、鈴木教授は「取らなくてよいがんを取っているわけではない」と繰り返しつつも、「ここで、リンパ節転移の数は、ここでは公表しない」と答えた。

教授は渋谷では、スズキが非常に簡単とロジック質問を落とした"しかし、あなたが甲状腺癌の数が原因で、単なる検査に増加させたと言うなら、それはあなたが余分な医療行為を行っているという意味ではありません?どのように多くの場合、リンパ節転移のはありましたか? "

鈴木教授は、「私は、リンパ節の数は、ここで、転移ノード開示おりません」と繰り返し、答え「私はすべての不必要な手術は致しておりません。 "



博士山下、福島医科大学博士鈴木
博士山下、福島医科大学博士鈴木


この全体の福島健康調査は、福島の子どもに対する犯罪です。これは、犯罪者(とりわけ)山下とスズキ、彼らは、放射線が実際にこれらの子供たちの病気を担当し、すぐに彼らは2間の相関関係を認めざるを得ないことを認識し始めているこの卑劣な実験の時間枠である。彼らはかなりそれを着色しようとしますが、彼らは成功しません。関係なく、その間に、より多くの子どもたちが病気に入る予定があり、それらの勇敢な子供たちのために、未来はあまりよく見えません。



専門家は心配


多くの専門家は、医師、科学者たちは、なぜそれがほとんど日本未問題のようです···福島の子供たちにこの全体の調査についての彼らの不満を表明している。それは何を取るのでしょうか?彼らはどのようになるまで、多くの子どもたちが甲状腺がんやその他の危険な病気を縮小する必要があります」oooops」と言う!福島の子どもたちは、日本の他の地域の子どもたちと同じように安全な環境での生活と同じ権利を持っていないのですか?それは、人権の明確な違反です。これらの子供たちのために戦うつもりは誰ですか?

ソース; Kiikochan、マリ竹之内、陽子コリン、47ニュース、Ourplanetテレビ
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Author:NAZEN神奈川
nazen.kanagawa@gmail.com
原発廃炉!被ばく労働拒否・内部被ばくとたたかう!ふくしま共同診療所拡充・発展!国際連帯!たたかう労働運動をよみがえらせる!

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