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わからぬものは危険 前提 布施医師講演記事

6月14日に神奈川・横浜で講演される布施幸彦医師の講演記事です。
布施講演群馬 縮小
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2・15ふくしま共同診療所の医師のお話を聞きましょう!

ふくしま共同診療所の医師が語る

福島の実体


小児甲状腺がんが59人という、異常事態を政府・福島県民健康管理調査委員会は「事故との因果関係はない」と公言しています。
その上、今春には避難解除準備地域を避難解除するという「殺人的暴挙」をもって福島県民の帰還を強制しようとしています。そのために常磐道と共に常磐線を竜田まで復旧させる。鉄道は「殺人兵器」じゃない! おまけに、人気キャラクターのポケモントレインを走らせ、子どもを人質にするという破廉恥。
チェルノブイリより高い線量、地べたに座る子どものジャージは100ベクレルにも汚染されるほど土壌は汚染された土地に、「ふるさとに帰りたい」という気持ちを逆手にとって帰らせるという政府、県を絶対に許せません。


ふくしま共同診療所の杉井吉彦医師にお話を伺います。
若いママ・パパ始めじいちゃん・ばあちゃんも、まず話を聞いてください。

日時 2月15日 19時開会 21時半終了予定
場所 かながわ労働プラザ(231-0026 中区寿町1-4 045-633-5413)
資料代 500円
内容 ふくしま共同診療所医師 杉井吉彦さんのお話
   杉井吉彦さんの本町クリニック http://nttbj.itp.ne.jp/0423246643/index.html
   NAZEN通信の杉井医師へのインタビュー内容 http://4754e3a988bc1d78.lolipop.jp/tsushin_07.pdf
   ふくしま共同診療所HP http://www.fukushimacollaborativeclinic.jp/

20140215集会チラシオモテ
20140215集会チラシ裏

NAZEN神奈川結成集会

すべての原発いますぐなくそう!全国会議・神奈川結成集会

ついに10・11NAZEN神奈川 登場

    日時 10月11日(金)
          午後6時15分開場 6時45分開会
    場所 かながわ県民センター402号室
    資料代 500円


  ◇被ばく労働を拒否してたたかう 動労水戸の報告
  ◇NAZEN 事務局長     織田陽介さん
     ■県内各地のたたかいの報告

     ■福島診療所建設委員会・神奈川からの報告  



 汚染水流出は第2の3.11 安倍首相の嘘八百を許すな

 安倍首相はオリンピック招致のプレゼンで、放射能汚染水漏えいは「まったく問題ない」汚染水の影響は、港湾内で完全にブロックされている」「健康問題については、これまでも今も将来も問題ないことを約束する」とうそ八百を並べたてました。
 現実はどうか?汚染水は事故直後から2年以上にわたって毎日300トンも垂れ流し状態です。さらに地上タンクから漏れた汚染水300トンは、地下水を汚染し、排水溝から外海に流れ出しました。
 新たに敷地を囲む凍土壁建設計画も完成は2年後。それまでは垂れ流しが続きます。
 にも関わらず、「コントロールされている」という大ウソで、再稼働に走ろうとしている。絶対に許せない!

 再稼働・輸出を絶対に阻止し、すべての原発いますぐなくそう

 今もなお、福島に帰還できない16万人にのぼる避難民。本来であれば「放射能管理区域」として厳重に管理されなければならない位の高線量地帯で毎日生活し、被ばくを強制され続けている多くの人たち。増え続ける子どもたちの甲状腺がん。これからもっと多くの健康被害が何年、何十年に渡って、増え続けていくのではないかと危惧されます。
 原発は、燃料のウラン採掘から高線量の廃棄物処理に至るまで、差別と労働者人民の犠牲なしには成立しません。そして、ひとたび事故を起こせば、その犠牲は計り知れないものになることは、福島原発事故で明らかになりました。
 にも関わらず、安倍政権、電力会社は自分たちの金儲けのために、原発再稼働、原発輸出に突き進んでいます。
 7月8日に出された「新基準」は再稼働ありきの基準です。福島第1原発事故原因の検証もできないなかで、「命より金が大事」というこの攻撃を絶対に許さない! 許しちゃいけない!
 停止中の原発の再稼働を絶対に許さず、全ての原発の廃炉を実現しよう!

 被ばく労働拒否でたたかいぬこう 労働組合は原発反対に立ち上がろう

 原発問題は労働問題であることが明らかになってきました。動労水戸は、放射能に汚染された車輛の洗浄作業、検査作業という被ばく労働を拒否するストライキに立ち上がりました。こうした決起をもテコにしながら、原発労働者の告発と決起も始まりつつあります。
 原発は、被ばく労働なしには成り立ちません。そして被ばくは下請け、低賃金の非正規労働者に集中しています。この現実を許してきたのは、労働組合の屈服と変質です。だからこそ、たたかう労働組合をよみがえらせ、被ばく労働とそれを強制する外注化・非正規職化とたたかうことこそ、すべての原発を止め、廃炉にしていく道です。

 NAZEN神奈川に結集し 全原発の廃炉までたたかいぬこう

 福島の人々は今も、原発事故によって避難と被ばくを強いられ続けています。農業、漁業をはじめあらゆるものを奪われました。生きていくために低賃金・無権利・被ばく労働という過酷な状況で、必死に事故収束作業と除染作業に当たっています。このフクシマの怒りを共有し、原発に絶対反対を貫こう。
 内部被ばくから命を守るたたかいこそ、反原発闘争の最重要課題です。原発事故による大量の放射性物質の放出は、深刻な内部被ばくを引き起こします。
放射線には“これ以下なら安全”という「しきい値」はなく、1発でも人体を傷つけます。これまで核と原発は内部被ばくの存在自体を抹殺し続けてきました。「ふくしま共同診療所」建設運動は内部被ばくから命を守るたたかいです。
 反原発闘争に勝利するためには、たたかう労働組合をよみがえらせることです。反原発闘争の高揚と労働組合の復権が相互に促進しあって進む時こそ、原発を廃炉にする展望も切り開かれます。
 こうした明るい希望、確固とした展望を持った運動として、「すべての原発いますぐなくそう!全国運動・神奈川」(NAZEN神奈川)を結成します。10・11NAZEN神奈川結成集会に、職場・地域から参加しましょう!
プロフィール

NAZEN神奈川

Author:NAZEN神奈川
nazen.kanagawa@gmail.com
原発廃炉!被ばく労働拒否・内部被ばくとたたかう!ふくしま共同診療所拡充・発展!国際連帯!たたかう労働運動をよみがえらせる!

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